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Lack of a seriousness [よく考えてみて!!]

今日のブログは、ちょっと乱文になりそうですが、ご容赦を。

1人のクルマ好きとして、ずっと憧れてたトミーカイラ。
その創始者の方が書かれているブログをずっと読んでるんですが、その中の記事の一つに、本当にいい事書かれてるなぁと思うのがあったので、早速トラックバック。

確かに、真剣さが足らないんですよね。
全てが慢心のせいだとは思いませんが、確かに無策、無気力、無行動が具現化されてるのは間違いないかと。。。

それもこれもゆとり教育のせい???

みんな、生きる事、生活する事にもっと貪欲でないと。
何事に対してもあまりにも無関心過ぎるし、僕もまだ若いけど、今の若い人ってちょっと精神的に未熟過ぎやしないかい???
例えば、60年代生まれ、70年代生まれ、80年代生まれ、90年代生まれで20代、30代の精神年齢のトレンドを見て行った時に、今が一番低いような気がする。

でも、今のこの日本の状況って、そんな一方的な視点だけでは語れないかも。

例えば、ここで別の話をしてみると、今の日本の繁栄があるのは、団塊の世代の人達が脇目もふらずに一心不乱に働き続けたからで、その結果として色んな技術、製品、サービスが生まれ、またその好サイクルが回る事で質もどんどん改良されて、世界に誇れるモノを作って提供してきた。

今の若い人達もがむしゃらに働いてるんだろうけど、時代背景がちょっと違うかな。
いわゆるアメリカ式の経済が「正義」な環境の中で、ただ企業に扱き使われてるだけ。

でも、そんな若い人達の親世代、つまり団塊の世代の人達は、自分達が経験した苦しみは我が子には与えたくないだろうから、「教育」と言う名の、使い方を間違えると最も厄介な武器を我が子に持たせた。
結果、頭だけがおっきくなった若い人達は、日本経済がどうのと言う前に、「それは私の仕事じゃない」とか「もっと休みが欲しい」とか、文句だけはイッチョマエになってくる。

つまり、自分を改めるのではなくて、人のせいにして、人に改善を求めたがる。自分から何かを行うって事はないから、結果として無策、無気力、無行動に繋がっていくんだろうね。

じゃぁ更に別の視点で、そんな状況を改善して、これからの日本の進む道、将来像、ビジョンを明確にして、その為の戦略を政治家が立ててるかというと・・・・・・このところの民主党の行動を見てる限りそれはない。
もちろん官僚だって、そんな事これっぽっちも考えない。自分達の既得権益が最優先だから。

・・・・・・ってな具合に、色んな観点で物事を見て行くと、それぞれの事象が点ではなく線で繋がっていて、だからこそ自分も含め、もっと自分の国に関心を持って、可能な形で関わらなきゃって思う訳さ。

色々書きましたが、ただ一つはっきりと言えるのは、無能ぶりを全世界にアピールする政治家と、自分の国の政に無関心過ぎる若者が組み合わせれば、当然日本の行き着く先は「沈没」。

そうはなりたくないから、サラリーマンの身分で自由は利かなくても、一生懸命頑張ってますが、個々人の努力で「沈没」の期限が少しでも先延ばしできて、「浮揚」の方向にでも向いてくれる事が出来たら、それが今は一番最高なのかも知れません。

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